大学等非常勤講師ユニオン沖縄

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カテゴリ:お知らせ( 34 )

ユニオン加入のお願い

 大学等非常勤ユニオン沖縄は、現在、各大学の非常勤講師の皆様へメールボックスなどを通じて、下記の加入のお願いを配布しています。
 
 大学等で働くみんなが安心して、力を発揮できる環境をつくっていくための大切なユニオンです。特に今年は様々な制度や体制を整えていく大事なときです。 
 数は力です。加入することが、活動を支える一歩です。今ある環境もユニオンが交渉の上、得てきたものがあります。ユニオンが権利を守る、環境を整えていくために、まずは加入し、それぞれの形で参加していただきたいと思います。加入をお待ちしています! 
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by okinawa-hjk-union | 2013-04-21 21:09 | お知らせ

3/18(月) 琉球大学とユニオンの団交

 琉球大学当局とユニオンとの団交の日時が決まりました。
日時:3月18日 月曜日 17:15~ 18:15 
場所:大学本部棟 2階 第1研修室

 全国からも注視されていると聞いています。

 どうぞみなさんも、交渉に挑むユニオンの人たちに応援の念を送ってください。
 そして琉球大学が誠実な対応をするように、ともに祈ってください!
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by okinawa-hjk-union | 2013-03-13 01:01 | お知らせ

更新上限反対!をさけぶ緊急院内集会3/28

 全国でも、このトンデモ事態に声があがっています。

 首都圏大学非常勤講師組合、関西圏組合非常勤講師組合の共催で3月28日に開催される「なぜいっそうの雇用不安に? 大学有期教職員からみた労働契約法改正の悪影響 『更新上限』問題 緊急院内集会(3月28日) 」のお知らせが、連帯の呼びかけとともに届きました。

 連帯して闇雲に走り始めた暴走列車をとめましょう! 

[3月21日に3月17日付けの最新版に差し替えました
3月24日に場所と通行証について追記しました
3 月26日に 東京地区大学教職員組合協議会を共催に追加しました]
 
 
平成25年3月17日

                               東京地区大学教職員組合協議会
                                 首都圏大学非常勤講師組合
                                 関西圏大学非常勤講師組合


 
なぜいっそうの雇用不安に? 大学有期教職員からみた労働契約法改正の悪影響『更新上限』問題
緊急院内集会(3月28日)のお知らせ
 


関係者各位

昨年8月に労働契約法が改正され、5年を超えて契約更新される場合は無期雇用に転換できるとい「5年ルール」が初めて導入されました。しかし一部の国立・私立大学では4月に向けて、非正規職員・非常勤講師の更新年限を5年までとする新しい就業規則を設けるようです。それまで10年20年と教えてきた非常勤講師たちが、担当してきた科目の存廃等にかかわりなく一律5年で雇い止めにされるとい
う、 とんでもない事態が進もうとしています。
大学非常勤講師は、特定の科目について教授・学生指導を行うという労働の特殊性から、法改正の趣旨に沿い無期雇用に転換されても、一定の事由があれば雇い止めが可能なため、雇用不安は解消されません。ところが、一部大学当局者による法改正の曲解や逸脱によって、多くの非常勤講師が一律雇い止めにされ、大学での研究・教育活動の継続の道を絶たれようとしています。ありもしない非常勤講師の「無期リスク」に踊る大学経営陣に、我々は黙って従うつもりはありません。
有期研究員も、非常勤講師と同様の問題を抱えています。また大学の非正規職員、任期教員も動揺しており、現場の混乱や教育への悪影響も計り知れません。「雇止めに対する不安を解消し、働く方が安心して働き続けることができるようにするため」(厚労省HP)のはずの法改正によって、少なくとも今より雇用不安を拡大させる「更新5年上限」を設けるのは法律の趣旨に反するということを、この緊急集会で確認できればと思います。
非常勤講師、非常勤職員、任期教員、任期研究員、大学院生、専任教職員、大学に関連する労働組合や大学に関心を持つ諸団体・個人の皆さま。つまりは教育・研究に関心を持ち、または大学を職場とし生活の一部とされている全ての皆さま。ぜひ緊急集会に参加していただき、屈託のないご意見によって、高等教育機関における労働契約法改正後のあるべき対応を議論できればと考えます。労働法専門の学者も同席いたしますので、この問題に関心・不安をお持ちの多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。
                   記

1.名称  なぜいっそうの雇用不安に?
      大学有期教職員からみた労働契約法改正の悪影響
      『更新上限』問題 緊急院内集会

2.主催   東京地区大学教職員組合協議会・首都圏大学非常勤講師組合・関西圏大学非常勤講師組合(共催)

3.日時  3月28日(木)12時~13時半(予定)

4.会場  参議院議員会館B105会議室(地下1階)
     最寄り駅:東京メトロ/丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩7分
     有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口より徒歩4分
      ※有楽町線「永田町駅」1番出口から直通の通路があります。
     案内図:http://bb-building.net/tokyo/deta/457.html

5.概要  労働契約法改正にともなう悪影響について、両組合と大学専任教職員組合・当事者・労働 法学者等を交えて、意見交換を行いたいと思います。

6.その他 参加費無料。人数制限はありませんが、通行証が必要ですので事前にご連絡をいただければ幸いです。必要数把握のため、なるべく前日までに参加人数をご連絡いただければ幸いです。
  
                                    以上
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by okinawa-hjk-union | 2013-03-09 15:43 | お知らせ

非常勤ユニオン再始動:労働契約法の改正に伴う琉大の対応に対して

 長らくこちらのブログが休止していましたが、ユニオンが再始動していますのでこちらのブログも動かします。
 
 現在、4月1日施行の改正労働契約法に対応し、琉球大学で非常勤職員の雇用に関する規程改正が予定されています。
 しかし、琉大が行おうとしている規程改正は有期雇用の不合理な労働条件を改善するための法改正の主旨に即したものではありません。
 検討案として、「更新の期間を含め、雇用期間は通算5年(学内の異なる職種等から継続して雇用する場合は、その期間を含む。)を限度とする。」という基本方針が提案されています。

 この規程改正理由に教学上の理由は述べられていません。

 そして、このような法の主旨に反している改正、そして、非常勤講師の生活権に深く関係する改正が、当事者との十分な交渉時間どころか、周知期間もないまま、一方的な大学の説明で4月1日から施行されようとしています。

 琉球大学では、2月15日への説明会を2月13日づけで郵送して案内するという、ほぼ周知期間もない案内のみで開催しました。また、それは非常勤講師に特化した説明ではありませんでした。
 活動日誌@琉球大学教授職員会 ブログの「非常勤への説明会通知」にその学内案内がアップされています。

 大学の案と配布資料、教授職員会の公開質問状も同ブログの「改正労働契約法について大学の対応と、組合からの公開質問状」にあげられています。

 このような琉球大学の拙速な規程改正をまず中止し、非常勤講師とじっくりと協議する場をつくることをめざして、ユニオンは現在団体交渉への動きを始めています。
 
 沖縄の教育機関全体への影響も懸念されます。
 どうぞこの動きを支えてください。まず、この問題を多くの人にお知らせください。
 
 ユニオンでは琉大の専任の先生方に、下記の手紙をポスティングしました。

 教授職員会もエールを送ってくれています。← 「ユニオンですから」
 

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by okinawa-hjk-union | 2013-03-03 23:38 | お知らせ

2010年2月25日の県議会一般質問にて、琉大外国語問題が取り上げられました。

2010(平成22)年2月25日 の沖縄県議会平成22年第1回定例会 一般質問で、山内末子議員(民主党)が琉球大学の外国語問題について、質問しました。

沖縄県議会 議会中継 のページで過去の質問と答弁も見られます。議員名から検索して、ぜひご覧ください。

--がんばって、文字に起こしてみました。-----

山内末子議員(民主党)2010/2/25の一般質問
ビデオ開始4分53秒~
山内議員>琉球大学の語学教育改革による、外国語の講義数半減問題で、大学に対する失望感が広がっております。改善策はないのでしょうか。語学教育に対する教育長の認識を、まず伺います。

21分27秒~
教育長>語学教育に対する認識についてお答えします。外国語教育は異文化理解を深め、国際性豊かな視野の広い人材の育成をはかる観点から重要だと考えております。国立大学法人の教育システムに関しては、大学独自の判断で対応するものと考えております。

<昼休みをはさんで別画面へ>
8分33秒~

山内議員>それから、琉大の外国語教育についてですけど、関係者からお話しを聞きました。教育研究という観点からすると、ほんとうにもう、いいことは何もないと。悪い状況が、次年度に向けてもカリキュラムの改編が大変厳しいという状況になっている。そういうなかで、沖縄県の最高学府、きっとこの中にいるみなさん、ほとんどが琉球大学を卒業したみなさんだと思いますけど、県民からも大きな期待をされている信頼を寄せられている琉球大学が、はたしてそれでいいのか。そのなかで、たしか経営協議会の委員に仲里副知事が入っているかと思います。改善策をいっしょに検討する立場だと思いますが、県としていま何の関わりもないような答弁がありましたので、ぜひそのへんを、経過を含めてですね、県の立場をお示しください。お願いします。

仲里副知事>えーお答えいたします。まあ琉球大学が地域に貢献する大学であって欲しいと、こういうことで県も、積極的に運営協議会の委員を引き受けているところでございます。この英語教育等につきましては、学校の運営の事情によるものであるということで、運営協議会(*注 正しくは経営協議会)でも、やむを得ないものと、了承されております。ただ、県の立場から言いますと、沖縄県の特性として、やっぱりその、これから沖縄の将来を考えていった場合は、世界に開かれたような沖縄、これを目指すべきでありますから、世界の共通語である英語教育には、一段と力を入れていくべきであると、こういう理解を致しております。

山内議員>それがなされてないから、いまこうして質問しているわけなんですけど。県といたしましては、21世紀ビジョンの中で国際人の育成を提起いたしております。それからさきほどからありますように、インターナショナルスクールの創設といった観点からも、外国語を学びたい、そういった学生に応えられない環境になっている状況ということで、県の政策の一貫性がないんじゃないかということで、指摘をしておきます。この件については、また委員会で引き続きやっていきたいと思いますので。(11分40秒 次の質問へ)
経営協議会では、「やむを得ない」改革だと「了承されている」のですね。学生や教員に向けてや、新聞記者の質問には「教育上どうしても必要な改革だ」と、当局はなんども強調していますが、やっぱりウソなんだ。やっぱり。
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by okinawa-hjk-union | 2010-03-02 23:53 | お知らせ

琉球大学に咲く小さな花たち。

琉球大学の「外国語授業大幅削減」に抗議する、学生たちの「座り込み」は順調に続いています。こちらで毎日更新中!
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図書館前の草地はすっかり春らしくなりました。緑があざやかになり、シロツメクサやカタバミなどのかわいい花々も集まって応援してくれています。これから、もっともっと増えていくでしょう。
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みなさま、ぜひお立ち寄りください。少しの時間でもかまわないのです。そばに行って声をかけることに意味があります!もちろん、各種差し入れも大大歓迎です♪
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by okinawa-hjk-union | 2009-03-19 13:31 | お知らせ

座り込みと支援のお願い 琉大学生有志より

以下、転送大歓迎!!
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座り込みと支援のお願い

 現在、琉球大学では、非常勤講師の大幅な削減とそれに伴う外国語科目のコマ数削減がその根拠や必要性が十分な議論もされないまま、今年の四月から新入生を対象として強行されようとしています。これに対し私たち学生は強い危機感を持ち、二度にわたり琉球大学当局に対話を要求してきました。しかし大学当局は、一度目は文書による拒否、二度目は回答すらせず、学生との話し合いの場を設けないという愚行を重ねました。

 そこで私たちは、正義、自由、権利、抵抗を学んできた学生として、大学当局の暴挙に黙することに抵抗するために占拠を実行しました。沖縄の歴史を振り返ると、座り込みという占拠の一つのかたちもまた、抵抗のアクションとして行われてきたことがわかります。座り込みは、戦後の沖縄にお いて民衆により担われたラディカルな「自己決定」の作法として現在まで脈々と受け継がれてきました。

 座り込みは、圧倒的な軍事力に対し、人々がそれぞれのより良い未来のための話し合いの場を直接的に求めるための手段として、沖縄に脈々と根付いてきました。私たちは、沖縄における抵抗の歴史に学び、座り込みという抵抗のアクションによって新カリキュラム廃止を訴えます。

 今回の占拠は、話し合いを絶えず拒む大学当局の姿勢を前にして、どうしても争点と向かい合わなければならない状況を作り出すためのものです。この喫緊の事態において今回の占拠は、もはや新カリキュラムに対する批判を大学当局が無視し続けることができないよう、争点を劇的に盛り上げようとするものです。あらゆることが学生のために行われるべきである大学において、大学が学生の言葉に全く耳を傾けない危機的事態を打破しなければなりません。

 また、今回の事態は、琉球大学の学生と非常勤講師のみの問題に留まりません。この占拠は琉球大学のネオリベラル化とそれに伴う教育の貧困化といった、個別的な状況へのレスポンスとしてはじまりましたが、今回の問題は、大学自治の崩壊、大学の教育放棄、沖縄県の教育の危機、雇用問題と いったより広い射程を持つはずです。

 この問題は主体が、学生や非常勤講師だけではないことを示しています。新カリキュラムが何の根拠もなく成り立っており、誰のためにもならないことはこれまでの経緯を見ても明らかです。しかし、あらゆるハラスメントが横行する琉球大学で、学生が新カリキュラム廃止の意志を表明することは少なからず恐怖を伴い、それが常態化している状況です。専任教員の大半は沈黙し、共なるものを作るにも難しいこの事態において皆様の支援を切に願うことでしか希望が持てない非常に切迫した状況なのです。

 新カリキュラム廃止に向けてどうか、共闘して下さい。座り込みの参加、teach in、差し入れ、メディアでの発言、なんでも結構です。皆さまのご支援・ご参加を心よりお待ちしております。
  2009年3月9日

  琉球大学学生有志

The Statement of Occupation

The authorities at the University of the Ryukyus in Okinawa, Japan, have decided to lay off its adjunct language faculty members and massively reduce the number of foreign language courses without fully disclosing why such policies were necessary. Alarmed by the situation, we, the students, have demanded direct negotiations with the university officials twice in the past. But the university dismissed our first demand through writing, and decided to ignore our second request. The university officials thus deliberately failed to create a democratic forum where the students and they could openly discuss the issues and seek possible solutions.

We, the students of the university, will start occupying our campus. As the students who have studied justice, freedom, human rights, and resistance and have been trying to apply them to real life conditions, we question and resist the anti-democratic actions taken by the
university authorities.

The aim of this sit-in is to create a situation in which the university authorities must genuinely acknowledge the flawed and problematic nature of its so-called "new language curriculum." If the university still exists for us, the students (as stipulated in its Mission Statement), then the current situation in which it refuses to consider our concerns not only needs to be rigorously critiqued but must be radically changed.

This situation is not the sole concern of the students and adjunct faculty members at the University of the Ryukyus. While the occupation of campus began as a critical response to the neoliberalization of our university and the attendant impoverishment of our educational program, it also aims to shed light upon other related issues such as the breakdown of our "autonomous" university system, crisis of educational system within the Okinawa Prefecture at large, and the issue of unemployment among the residents of Okinawa.

Based upon these conditions and reasons, we demand the officials at the University of the Ryukyus to:

1) Repeal the so-called "new language curriculum."
2) Hold a public meeting about the "new curriculum" that is open to all members of the society.
3) Dismiss president TERUO IWAMASA, and vice presidents KEISUKE TAIRA and SATOHARU SHINZATO.
4) Allow the student representatives to participate, speak, and vote at the Board of Trustees' meetings.
5) Establish the democratic election system to appoint president and all board members.
6) Ensure all the rights of the students involved in the occupation and not impose any punitive measure on them.

This occupation is a protest against the university authorities' irresponsible decision to neoliberalize our university that has rather foolishly foregone its commitment to public education and caused the impoverishment of curriculum. This occupation is also a protest against the university officials who, with their authoritarian mindset, never even thought about offering adequate explanations to the students or inviting them into the decision-making process. We, the students, strongly condemn the university's dismissal of the students' voices and will work to reclaim the student autonomy on our own campus.

Finally, we declare our solidarity with all the others who have been actively working and sincerely hoping to abolish the new curriculum. We act with a hope that the University of the Ryukyus, along with all other universities, will reclaim its status as a "university" in the true sense of the word.

March 9th 2009



占拠声明

 現在、琉球大学では、非常勤講師の大幅な削減とそれに伴う外国語科目のコマ数削減がその根拠や必要性が十分な議論もされないまま、今年の四月から新入生を対象として強行されようとしています。これに対し私たち学生は強い危機感を持ち、二度にわたり琉球大学当局に対話を要求してきました。しかし大学当局は、一度目は文書による拒否、二度目は回答すらせず、学生との話し合いの場を設けないという愚行を重ねました。

 私たちは占拠を実行します。私たちは正義、自由、権利、抵抗を学んできた学生として、大学当局の暴挙に黙することに抵抗します。今回の占拠は、話し合いを絶えず拒む大学当局の姿勢を前にして、どうしても争点と向かい合わなければならない状況を作り出すためのものです。この喫緊の事態において今回の占拠は、もはや新カリキュラムに対する批判を大学当局が無視し続けることができないよう、争点を劇的に盛り上げようとするものです。あらゆることが学生のために行われるべきである大学において、大学が学生の言葉に全く耳を傾けない危機的事態を打破しなければなりません。

 また、今回の事態は、琉球大学の学生と非常勤講師のみの問題に留まりません。この占拠は琉球大学のネオリベラル化とそれに伴う教育の貧困化といった、個別的な状況へのレスポンスとしてはじまりましたが、今回の問題は、大学自治の崩壊、大学の教育放棄、沖縄県の教育の危機、雇用問題といったより広い射程を持つはずです。
 
 以上のような理由から、私たちは琉球大学当局に対して次のように要求します。

① 新カリキュラム撤回
② ①に関する公開説明会
③ 岩政輝男学長、平啓介副学長、新里里春副学長の解任
④ 学生代表の役員会への参加
⑤ 教員、職員、学生による学長及び理事の選挙制度の確立
⑥ 占拠に参加したすべての者の権利を保障し、いかなるペナルティをも科さないこと

 この占拠は、知を創造し共有するべきはずの大学が、自ら教育の場を放棄し、教育を貧困化させ、大学のネオリベラル化に猛進する琉球大学当局の暴挙を阻止しようとする抵抗のアクションです。この占拠は、学生への一切の説明もなく、また学生を意思決定の過程に参加させることもなく、決定事項の一言で強行する大学当局に対話の場を開かせる抵抗のアクションです。

 私たち学生は、琉球大学当局が断行しようとする学生の声の黙殺という暴力に抵抗し、大学の自治権を学生の手に取り戻します。

 最後に私たちは、非常勤講師切り捨てと教育の放棄を恥ずかしげもなく謳い上げた新カリキュラムの白紙撤回を心から願い、行動するすべての人々と連帯する意志を表明したいと思います。

 琉球大学、そして全ての大学が「大学」たらんことを願って。

                  2009年3月9日 琉球大学学生有志
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
★ルー大生ブログに詳細あり。
上記の地図を拡大していくと、琉大本部(学長室や理事室のあるところ)にフラッグがたっていますが、占拠しているのは本部ではなく、図書館前の草地の上です。誤解なきよう!
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by okinawa-hjk-union | 2009-03-10 01:48 | お知らせ

座って話しましょう。

d0075342_22140100.jpg琉球大学の外国語新カリキュラム強行導入問題について
情報大公開・大討論会を開きます。
学外の方も学内の方も
受験生も浪人生も
生徒も先生も
こどもたちもおとなたちも
どなたでも参加できます。ぜひぜひおこしください。

なにがどうなってるのか、よくわからない!という人は
質問しにきてください。
法文学部教員・学生・非常勤教員などが
あらゆる疑問・質問にお答えします。

「どういうことなの?」が「そうだったの!?」に変わります。
みんなで情報を共有しあいましょう。
新聞にも載らない、ここでしか聞けない、びっくり情報が満載です。

2009年3月5日(木曜日) 午後7時から
琉球大学法文学部 114教室にて

主催:法文学部教員有志
協力:この問題に関心を持つ多くの人たち

2009年4月に強行される、この前代未聞・日本初!の改悪カリキュラムを
はやくみんなの求めるかたちに修正するために、いろいろな知恵をだしあいましょう。
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by okinawa-hjk-union | 2009-03-03 02:34 | お知らせ

緊急報告会・琉球大学の語学授業削減計画

どうしてなの? どうなっちゃうの?
緊急報告会・琉球大学の語学授業削減計画
主催:大学等非常勤講師ユニオン沖縄
連絡先:090-6635-3230
1月22日(木)午後7時~9時
教育福祉会館2F 中ホール
入場無料・資料代無料

教育福祉会館 モノレール古島駅から徒歩3分  
098-885-9621
外国語の授業時間を半分に減らす d0075342_11224326.jpg
 最近新聞でも報じられているように、琉球大学では今年4月から、必修外国語の授業時間を半分に削減する計画を実行しようとしています。この計画を主導する理事たちは、「授業時間を半分にしても教育の質は維持できる」と主張していますが、どのような教育方法によってそれが可能になるのか、具体的な方針は何も示されていません。


学生からの説明要求を拒否
 この計画に対して、昨年12月に学生有志が理事たちに説明会を開くよう求めましたが、それに対する回答は、「このカリキュラムは新入生だけに適用されるので、在学生に説明する必要はない」というものでした。
 その一方で理事たちは、「新入生は新しいカリキュラムしか知らないのだから、授業時間を半分にしたと伝える必要はない」とも言っています。
要するに、在学生にも説明しない、新入生にも説明しない、というのです。


計画の内実を伝えます! 
 このままでは、学生に対しても社会にも対しても何ら説明が行われないまま、無責任な計画が強行されてしまいます。それは、学生と教員そして沖縄社会にとって、大変な損失をもたらします。
 そこで大学等非常勤講師ユニオン沖縄は、この計画の内実を広く社会に伝えるために、報告会を開催することにしました。これまでに確認できた情報をより多くの方々に伝え、計画に説得力があるかどうか判断してもらうためです。
 この問題に関心をお持ちであれば、どなたでも参加できます。
 多くの方々の参加をお待ちしています。

(*右画像の上でクリックすると拡大します→)
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by okinawa-hjk-union | 2009-01-19 07:39 | お知らせ

琉球大学 外国語授業の大幅削減計画を白紙撤回するよう求めます

署名をひきつづきお願いします。第二弾として、追加で手渡す予定です。
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12日に集計をします。署名用紙のやりとりが間に合わない方は、代理署名も受け付けています。コメント欄の「非公開コメント」にチェックを入れて「①お名前 ②ご住所(詳細は不要)か所属先 ③代筆の可否」をお知らせ下さい。よろしくおねがいします!
-------------------------------------------------------------
署名を始めています。活動期間は、1月10日(土)まで。(ネット上の代理署名は12日午前中まで受け付けます。)ご協力くださる方は、画像右クリックでメニューを表示し、「画像を印刷」をクリックすると署名用紙がプリントアウトされます。よろしくお願いします!
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by okinawa-hjk-union | 2009-01-13 21:10 | お知らせ
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