大学等非常勤講師ユニオン沖縄

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1月15日(火) 13時30分から

第2回公開審問(不当労働行為救済申し立てについて)が、15日(火)の13時30分から開催されます。
沖縄県労働委員会で行われる
公開審問を傍聴しに来てください


大学等非常勤講師ユニオン沖縄が団体交渉を申し入れたところ、県立芸大がこれを拒否したため、沖縄県労働委員会に対して「不当労働行為救済申し立て」を行い、いまその手続きが進められています。今後、1月15日と2月18日に公開の審問が行われ、双方が意見を陳述し、反対尋問も行われます。傍聴は誰でも可能です。非正規労働者の待遇問題に関心がある方は、ぜひ足を運んでください。
1月15日(火) 13時30分から
会場:沖縄県労働委員会(県庁2F)
*開始15分前に傍聴券の配布があります
開始後の途中入場はできません
傍聴者は県庁駐車場の利用も可能です
 組合員の平井真人氏(県立芸大非常勤講師)は、2006年度から担当講義時間を半減させられ、年間給与は約140万円に減少しました。07年度はさらに時間数が半減することを通告され、年間給与は約70万円にまで減少することになってしまいました。とても生活が成り立たない収入です。平井氏は05年はじめに県立芸大の給与未払いなどを労働基準監督署に申告し、その結果、県立芸大に対して是正勧告が出され、問題は県議会でも指摘されました。それ以降、平井氏の勤務時間と給与は激減しはじめました。これは、権利を主張する非正規労働者に対する報復的な措置であり、深刻な違法行為です。

 そのため非常勤ユニオンは、07年1月に県立芸大に対して団体交渉を申し入れ、07年度の時間数半減について説明と再検討を求めることにしました。ところが県立芸大は、交渉に応じることを拒否しました。組合が要求した団体交渉に応じることは、事業者の最低限の義務です。にもかかわらず県立芸大は、「非常勤講師の配置について交渉に応じることはできない」という不可解な主張をくりかえしています。

 大学には、労働法が適用されないのでしょうか?

 そんな馬鹿げた話はありません。法律を遵守し、率先して範を示すべき立場にある行政の機関が、人を雇う際の最低限のルールさえも踏みにじっています。
社会が注目することが大切です。ぜひ傍聴に訪れてください。
* カンパのお願いです *
手作りの小さなユニオンには、この手続きを進める資金(弁護士への謝礼金など)が不足しています。
応援とご協力をお願いいたします。
沖縄海邦銀行・高良支店・普通預金 0523602
名義:大学等非常勤講師ユニオン沖縄

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by okinawa-hjk-union | 2008-01-11 23:14 | お知らせ
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