大学等非常勤講師ユニオン沖縄

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非常勤講師50%削減 琉大計画と報告

大学等非常勤講師ユニオン沖縄(平井真人委員長)の第3回総会が25日、那覇市の久茂地公民館で開かれ、14人が参加した。総会では、琉球大学が次年度以降の授業編成で語学の授業数を減らし、非常勤講師を大幅に削減する計画を進めている現状が報告された。鳥山淳書記長は「強行された場合、非常勤講師を中心に大量の雇い止めが生じる」と強調し、今後、同大との団体交渉を通じて対応していく考えを確認した。
 参加者の一人は、琉大の新カリキュラム案について「単位数はほぼ変わらず、こま数(授業時間数)が減らされる計画。大学側からは、非常勤講師を現在の(全教員の)75%から60%に減らし、最終的には50%にしたいと説明を受けた」と報告した。 琉球新報2008年10月26日
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by okinawa-hjk-union | 2008-10-28 08:39 | メディア

県芸大、団交応じる/非常勤講師労働組合と「法律に疎かった」

労働組合大学等非常勤講師ユニオン沖縄(平井真人執行委員長)との団体交渉を拒否していた県立芸術大学(宮城篤正学長)が九日、県労働委員会(比嘉正幸会長)の救済命令を受け、ユニオンとの団体交渉に応じた。同大は「労働法に疎かった」と非を認めた。

 ユニオンは、団交を拒否していたことへの責任を追及。同大の長田勉事務局長は「不当労働行為との判断を受け、遺憾だ。今後は良好な労使関係を構築し、適正に対応をしたい」と語った。

 交渉の中で、ユニオンは削減された労働時間を本年度中に回復するよう求めたが、同大は「厳しい」とし、「教授会に(要求を)報告する」とだけ答えた。

 平井委員長は「大学には非常勤講師の環境をきちんと把握してほしい」と要望。鳥山淳書記長は「ようやく権利を主張するところまできた。そういう意味で今回の申し立ては意義があったと思う」と話した。

 ユニオンは同大が団体交渉を拒否し、労働時間を一方的に削減したのは「不当労働行為」とし、昨年六月に県労委に救済を申し立てた。同委は今年八月、県に救済命令を出した。 沖縄タイムス 2008年10月10日 社会
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by okinawa-hjk-union | 2008-10-15 08:44 | メディア
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