大学等非常勤講師ユニオン沖縄

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社会責任放棄した琉大 外国語授業減 学生ら失望

沖縄タイムス 2008/12/25朝刊 オピニオン面 *画像をクリックすると拡大されて読みやすくなります。
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-25 08:21 | メディア

言語道断!

d0075342_14493095.jpg沖縄タイムス2008/12/24朝刊オピニオン面 より

「語学科目半減」
言語道断だ
      --学生
琉大殿

     (那覇・凡平)
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-24 14:50 | メディア

琉大語学講義削減問題「質維持」に高まる疑問

琉大語学講義削減問題 「質維持」に高まる疑問  「沖縄タイムス」2008/12/23 教育(16面)
学生ら、低下を懸念
非常勤給与2年で半減も
教授職員会は反対

 (*画像をクリックすると拡大されて読みやすくなります。)
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-23 09:21 | メディア

琉大授業数減 180人反対署名

琉大授業数減 180人反対署名
琉球新報 2008/12/18夕刊 5面社会

 語学の授業縮減など琉球大学の新カリキュラム案に反対する学生らが十七日、署名活動などを西原町の同大学内で実施し、約百八十人が署名した。学生からも同案への反発や懸念が強まっていることなどを受け、大学側は「教育に関心を持つ学生の思いは大事にしたい。必要があれば説明会も開催したい」との考えを示した。ホームページなどに計画についての説明を掲載することも検討しているという。

 学生の署名活動は「カレーを食べ、ジャズを聞きながら考えよう」と、有志団体「合意してないプロジェクト」の学内メンバーが昼休みに企画。持木良太さん(法文学部三年)は「予想以上の参加数。計画を廃止して欲しい」と話した。
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-20 06:53 | メディア

講義削減案反対で琉大学生が署名 要請書も提出

講義削減案反対で琉大学生が署名 要請書も提出
沖縄タイムス 2008/12/18 22面社会  

 琉球大学の二〇〇九年度入学者対象の新カリキュラム編成で外国語の講義数が削減する問題で、同大の学生有志が十七日、反対の署名活動を展開、百七十九人の署名が集まった。 法文学部一年の女子学生(18)は、「勉強したくて授業料払っているのに、削減する理由が分からない」と語った。同大によると、外国語の講義数削減後は専門科目での英語教育や一斉試験導入で語学のレベルと維持するとしている。学生有志らは十五日に学長や理事に、新カリキュラムの実施廃止や説明会での情報開示などを求める要請書を提出。同大の平啓介、新里里春の両理事は「学生のレベルに合わせた講義を予定しており、要望があれば説明会を開きたい」と語った。

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「外国語の講義数削減後は専門科目での英語教育や一斉試験導入」というのは、平理事によると例えば心理学の授業なら、英語で書かれた論文を読めばいいじゃないか。」とのこと。今の語学力でも、原文を読むのには時間がかかっているのに、半減後にそんなことをしていたら、専門の授業がすすみません。それに、全学部で英語論文を読む必要があるとは思えない。教えるのも,語学教師ではありません。

また、一斉試験導入というのは、TOEFLやTOEICなどのこと。英語以外は想定さえされていないのです。
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-18 13:55 | メディア

琉大講義 削減反対へ署名 非常勤労組が活動開始

琉大講義 削減反対へ署名 非常勤労組が活動開始
「沖縄タイムス」 2008/12/16(火) 朝刊 社会30面

 琉球大学が二〇〇九年度入学用カリキュラムから外国語授業を削減する問題で、労働組合大学等非常勤講師ユニオン沖縄(平井真人執行委員長)は十五日、削減反対を求める署名活動を始めた。高教組に協力依頼し、県内の小中高の教員らにも呼びかけるほか、同大構内や街頭で署名活動を展開する。

 同労組の鳥山淳書記長は「授業数減は教育レベルの低下につながり、学生の学力に影響する。一月二十日が新カリキュラムの最終決定なので、それまでに署名を提出するなどなんらかの意思表示をしていきたい」と語った。

 高教組の松田寛委員長は「授業数減でレベルを維持できる根拠をはっきり示されないと、送る側として納得できない」と批判。「削減した分を自主学習に任せることは大学の責任放棄になる」とし、今後、各分会で議論するよう投げかける予定だ。

 同日、琉大の学生有志十二人が授業数削減に反対する要請書を大学へ提出した。学生は「教育の場である大学が教育を放棄し、学生の自己責任へと転嫁している」と反発した。
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-16 20:19 | メディア

琉球大学 講義半減に学生反発/09年度 見直し要請へ

琉球大学 講義半減に学生反発/09年度 見直し要請へ 非常勤らも集会
「沖縄タイムス」 (08年12月12日夕刊社会面)

 琉球大学が二〇〇九年度入学者対象のカリキュラム編成で、英語など語学科目の講義数が半減することに学生らが「授業料は変わらないのに、講義数が減らされるのはおかしい」と反発。カリキュラム編成の見直しなどを求めることが十二日、分かった。来週初めにも大学側に要請するほか、十七日には学内で学生へのアンケートや署名活動などを展開する予定。
 〇九年度入学の新カリキュラムでは、英語など外国語の単位数は変わらず、講義数が約半数に減らされる。同大三年の持木良太さんは講義数の減少について「今の講義数でも足りないのにこれ以上減られると、語学学習が難しくなる」と切実だ。
 外国語の講義数が減らされることを受け、同大の非常勤講師や学生らが十一日、宜野湾市内で緊急集会を開いた。県内大学の教員からは「減少分は自主学習というが、結局沖縄の人材育成つぶしになる」と批判した。
 非常勤講師の男性は年収約二百万円程度から講義数減で五十万円以上収入が減ると訴え。「家庭を持って年収百五十万円で生活するには厳しすぎる。大学側はコマ数は半減でもレベルは現状を維持するために工夫してと言われても、無責任な精神主義で限界がある」としわ寄せは学生に来ることを語った。
 語学科目の講義数削減で、同大は年間約二千五百万円の削減を見込んでいる。
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-12 19:53 | メディア

「「年収150万生きられぬ」/琉大授業数縮減方針で集会/非常勤講師ら悲鳴」

「「年収150万生きられぬ」/琉大授業数縮減方針で集会/非常勤講師ら悲鳴」
「琉球新報」 (08年12月12日社会35面)

 「生活できない」「教育機関としての責任を放棄している」。琉球大学が2009年4月以降のカリキュラム編成に伴い、語学などの授業数を縮減する方針を示していることに対し、県内3大学の非常勤講師や学生の有志約20人が11日夜、宜野湾市内で緊急集会を開いた。参加者からは、授業数の減少に伴い、学生の語学力低下を懸念する声が続出。年収200万円程度しかない非常勤講師の授業が大幅に減らされ、50万円以上の減収となることから、「年収150万円では生きていけない」「雇い止めはないというが、生殺しだ」など声が相次いだ。
 同大は、国の運営交付金の削減など厳しい財政事情と教育改革を理由に、語学と体育系のカリキュラム編成を検討。語学については現554コマから約3割減らす計画で、2500万円の削減になる見通し。
 新カリキュラムでは、語学の授業単位数が1年次で現行の計6コマ6単位から、計3コマ6単位となる。参加者の一人は「時間を半分にして単位は同じ。単位の水増し」と指摘。学生は「今でさえ希望する授業が取れない」とさらなる授業数減の影響を懸念。学生有志は同計画に反対するアピール行動を展開する考え。
 参加者の被トルは「大学側は語学力を低下させないために『学生の自主性と教員の工夫』というが、被害を受けるのは学生と、授業数と給与が減らされるのに従来通りの責任を求められる非常勤講師だ。理事会は教育と生活の破壊を強行しようとしている」と強調した。(佐藤ひろこ) 『琉球新報』(08年12月12日社会35面)
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-12 19:51 | メディア

12/18(水) 「カレーとJAZZの集い」

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学生主催による「カレーとJAZZの集い」が、18日水曜日に琉球大学図書館前であります。
画像クリックで拡大。字が読みやすくなります。

琉球大学 外国語の授業が2009年度3割減→2010年度5割減
(非常勤講師による授業を50%削減)
という理事会の「決定」に 合意してない
学生、常勤・非常勤講師によるうまいカレーとJAZZの集い
@2008/12月17日(水)昼休み 図書館正面(法文棟との間)


「一年間週2コマの基礎外国語を前期で終了、後期は自習・独学をさせる。
そのほうが学生によゆうができて学習効果が上がるんです。」 (by平副学長)

びっくり!授業を半減させれば、語学力が向上するなんて(逆だろっ!)
トンデモナイ説明になっとくできない!
琉大生の語学力はどうなる!? 
大学ではアジア語をやろうと思ってたのに、
英語以外を第一外国語に選べなくなるなんて(法文2専攻を除く)ぜったい困る!
給料激減で非常勤講師の生活は!?
お金あまってるらしいのに、「予算が足りない」ってどういうこと?
前代未聞の無責任な「改革」にはぜったい合意しない!

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by okinawa-hjk-union | 2008-12-12 19:42 | お知らせ

沖縄県民のみなさん!

d0075342_048613.jpg県民のみなさん
琉球大学理事会が教育と生活の破壊を強行しようとしています

沖縄社会の未来のために、抗議の輪を広げてください!
【大学等非常勤講師ユニオン沖縄からのお願いです】


琉球大学理事会は、来年4月からすべての外国語教育について授業時間を半分に減らすという計画を強行しようとしています。カリキュラムを変更して、これまでの半分だけ授業を受ければ、従来と同じ単位数を与えるというのです。「半分の授業だけで大丈夫」というお墨付きを大学が与えるわけですから、多くの学生は半分にされた外国語教育だけで卒業していくでしょう。卒業生たちの語学力には深刻な悪影響が生じます。
また全体のクラス数が減ることになるため、50人以上の非常勤講師の仕事が大幅に削減されます。あちこちの仕事を掛け持ちしても年収200万円程度しかない非常勤講師が、50万円以上の収入を失うことになります。もう人間らしい生活はできません。

差し迫った財政的理由はない  琉球大学理事会は、人件費を削減する必要があると主張しています。しかし、大学がHPで公開している決算報告によると、平成18年度は6億8千万円、平成19年度は4億2千万円の黒字を出しています。授業を大幅に削減しなければならないような差し迫った財政的理由は存在しないのです。さらに、なぜ非常勤講師の人件費だけを大幅に削減するのか、理由はまったく説明されていません。
 
無責任な精神主義  副学長を兼任している平啓介理事(東大名誉教授)は、「授業時間は半分になるが、学生に自主学習を求めるから外国語教育のレベルは落ちない」と主張しています。しかし、どのような学習方法を取り入れれば半分の時間で従来と同様の学習効果を得られるのか、それを可能にした実践例があるのか、と質問されると、
「教員にがんばって工夫してもらう」、「学生が自主的に学ぶ」と回答するだけで、具体的な方針を何も提示することができないのです(もちろん方法も実践例もありません)。
これは単なる精神主義であり、教育機関としての責任を完全に放棄しています。
このままでは、外国語教育のレベルが低下するのは確実です。これまでも現場では、クラス定員をオーバーした大人数での授業となり、学生の受け入れを断らざるをえない事態が発生しています。それを改善するどころか、さらに予算を削減するというのです。沖縄社会が多くの国々と交流・連携していく時代に、こんなことでいいのでしょうか? 
 
官僚支配  結果に対して責任を負う立場の人であれば、こんな無責任なやり方は考えつきません。しかしこの計画の主導者の多くは、近年中に任期を終えて沖縄から立ち去っていくのです。かれらは、人件費削減という「実績」を手土産に沖縄を離れ、それがもたらす教育破壊については何ら責任を問われません。問題が明確になるときには、かれらの多くはすでに沖縄を立ち去っているでしょう。
いま琉球大学で起こっていることは、教育現場の声を無視し、社会に対する責任をまったく取ろうとしない官僚支配そのものです。そして被害を受けるのは、まず学生であり、給料を半分にされたあげくアフターケアに忙殺されることになる非常勤講師です。
県民のみなさん、こんな無責任なやり方を許すことができますか?
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by okinawa-hjk-union | 2008-12-12 00:48 | お知らせ
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